芝桜(シバザクラ/学名:Phlox subulata))はハナシノブ科の多年草でフロックスの一種。
4月〜5月に、赤、桃、白、紫などの、径1.5cmほどの小さな花を咲かせます。原産は北アメリカで、別名ハナツメクサ(花詰草・花爪草)とも呼ばれます。
花の形がサクラに似ているのが特長で、匍匐性が強く、 芝生のように地面を 覆って育つことから芝桜と呼ばれています。 この特長から花壇の縁取りやグラウンドカバーなどに特に好まれています。


芝桜(シバザクラ/学名:Phlox subulata))はハナシノブ科の多年草でフロックスの一種。
4月〜5月に、赤、桃、白、紫などの、径1.5cmほどの小さな花を咲かせます。原産は北アメリカで、別名ハナツメクサ(花詰草・花爪草)とも呼ばれます。
花の形がサクラに似ているのが特長で、匍匐性が強く、 芝生のように地面を 覆って育つことから芝桜と呼ばれています。 この特長から花壇の縁取りやグラウンドカバーなどに特に好まれています。



芝桜の栽培・育成のポイントは、水分調節。乾 燥のしすぎや高すぎる湿度に注意する。誰にでも簡単に栽培できる 花のひとつです。
春3月頃か、秋10月頃に植え付けるのが最適です。、日当たりがよく、水はけのよい場に定植します。水はけが悪いと蒸れて根腐れすることがありますのでご注意ください。石垣や傾斜地などでも育てられます。
芝桜は生育が早い上、周囲に広がりながら育つため、予め株と株の間を30pあけて植え付けるのがお奨めです。
また栽培用の土を作る場合は、小粒の赤玉土にバーミキュライトを2割ほどの割合で混ぜたものを使います。これに川砂を少々加えればさらに良好です。
先にもふれたように、芝桜には水を与えすぎないのがポイント。しかし鉢植えの場合は水が蒸発しやすいので、土の表面が乾いたらたっぷり与えるようにしましょう。
肥料の与え方開花後のお礼肥をあたえれば、追肥は不要です。
開花している期間は特に手入れは必要ありません。梅雨時の湿度が高すぎると枯れてしまうことがあるので、 花が終わる頃に適度に刈り込んで風通しをよくし、蒸れを防ぐのが効果的です。
芝桜を増やすには、挿し芽と株分けの2通りの方法があります。
挿し芽の時期は、4〜5月と9月頃の年2回。健康な茎を10cmほどの長さで斜め に切り、殺菌剤をつけた後に土に挿します。
また株分けは花が終わった頃と暑い夏が過ぎた9月頃が適しています。